東京に投資するのは外国に投資するようなもの

不動産投資の原則は、土地勘のある地域の物件を購入することです。
そのほうが、街の雰囲気や相場観もつかみやすいですし、物件を探したり、管理をしたりするうえでも便利です。
ただし、東京に住んでいる人は、いくら都内に土地勘があるといっても、儲けを出すのは簡単ではありません。
なぜなら、都内は坪単価が桁違いに高いからです。
銀座などの一等地は、坪単価1億円以上するような土地ばかり。
とても投資初心者には手が出ません。
岡山などの地方は商業地でも坪単価100万円台ですから、1ケタも2ケタも差があります。
たとえ銀座などの一等地ではなくても、東京都内は全体的に坪単価が高いので、利回りは4~5%程度。
しかも、2020年の東京オリンピックの開催が決まってから、ますます東京の地価は上がっています。
銀行の金利として2%程度払うことになりますから、4~5%の利回りでは投資資金を回収するまでに時間がかかりすぎます。
一等地の例は極端かもしれませんが、東京都は平均利回り6~7%程度。
それでも儲けるにはハードルが高いといえます。
結論をいえば、不動産投資の初心者にとって、東京は外国に投資するようなもの。
それくらい現実味が薄いといっていいでしょう。

比べて地方はどうなのか?

一方、地方は初心者でも投資を始めやすい環境が整っています。
地域にもよりますが、坪単価が低く物件価格が安いわりに、家賃が高止まりの傾向にあるからです。
当然、利回りも高くなります。
したがって、東京など都心に住んでいる人は、地方の物件も投資対象に含めてもいいでしょう。
むしろ地方のほうが利回りがよいので、物件選びさえ間違わなければ、速いスピードで資産をつくることができます。
実際、私の会社に相談に来て、岡山県内の物件を買っていくお客様の中には、東京や大阪などの都市部を拠点にしている人が少なくありません。
「不動産投資は地方で儲ける」ことが主流になっているのです。

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