株式を売買するときに、売買価格を指定するのが「指値」で、そのときの取引価格で売買するのが「成行」です。
株式にかぎりませんが、できるだけ安く買ってできるだけ高く売りたいと思うのが人情です。
それなら、買うときにはできるだけ低い価格を、売るときにはできるだけ高い価格を指値すればいいかというと、そうともいいきれません。
買うときに低い価格を指値しておいたら、株価が上がってしまって買えないということもおこります。
売るときには、指値まで届かずに売り損ねることもあります。
株式は「底値で買って天井で売ることはできない」といわれます。
確実に買いたい、売りたいというのであれば、成行注文のほうがいいでしょう。
指値注文のときに注意したいことがあります。
株式市場では多くの銘柄について、大量の売買を成立させています。
売買を円滑に行うために、次の2つの原則に基づいて売買されます。

  1. 価格優先の原則株式の売り注文ではより低い価格を優先し、買い注文ではより高い価格を優先するというものです。
    例えば、コマツの株を2000円で売ろうという人と2005円で売ろうという人がいたとすると、2000円の売り注文のほうが先に取引が成立するのです。
  2. 時間優先の原則同じ銘柄を同じ価格で売り(買い)注文があったときは、先に注文したほうが優先されます。

コマツを2000円で買おうとしてAさんは9時ちょうどに注文を出し、Bさんは9時3分に出したとすると、早く注文を出したAさんの取引が先に成立するのです。

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